【Book】2014年を振り返る

| 0件のコメント

2014年を振り返ります。

記事から2014年を振り返る

2014年に書いた記事は54本。tag の上位。

u'linux': 10,
u'python': 6,
u'golang': 6, 
u'c': 5, 
u'javascript': 5,
u'nodejs': 5, 
u'linux_kernel': 4,
u'beagleboneblack': 4,
u'machine-learning': 4, 
u'debian': 4,
u'r': 4,
u'ubuntu': 3,
u'ios_app': 3
...

Linux

2014年の前半は組み込みLinuxをやっていたので blog の登場回数も多かった。Lighttpdの pluginとか Linuxアプリを書いたりしていた。
./configure && make && make installを繰り返してた気がする。
Device Driver を書けなかったのは少し寂しい。マルチスレッドプログラミング (Pthreads) も中途半端だった。
OpenSSL の脆弱性のペネトレーションテストは楽しかった。製品のテスト準備を始めていた7月に異動になった。LPICを受験した。

Programming Language

Go を勉強して Gobot アプリを書いた。まだまだ綺麗にかけていないのが悔しい。
Haskell は関数型プログラミングの勉強で。これは良い経験になった。
R は仕事で必要になったため使った。Pacakge の中のコードを見ないと気持ち悪いが時間がなくて見る暇がないという葛藤があった。ggplot2は素晴らしい。書いた時間では python, javascript, C で 80% くらいだったと思う。少しだけ上達したかもしれない。
フロントエンドは12月頃から ractive.js を使い出した。

Web Server

Node.js + Koa or Express や Flask でWebアプリケーションを作った。
Socket.IO が待ちにまった 1.0 がリリースされたけど, 実務では使う機会はなかった。大規模サービスの監視とか運用面がまだまだわからないのが課題。
会社のWEBセキュリティ研修に何度か参加したり, Node.js の Addon(C++) を作った。

BeagleBoneBlack

BeagleBoneBlack (BBB) は rev.C が出るまで在庫薄で,ハードを壊さないか慎重になりながら地道な取り組みを続けた。
debian が載ってはいるが色々やるにはリソースが結構辛い。組み込みでどこまでやれるかは本来楽しいけどあまり追求できなかった。ルンバプロジェクトに関しては焦らないで進めようと思っている。今年は電子回路はアンプしか作ってないので反省。

Machine Learning

機械学習では SVM, kNN, RF などを勉強した。機械学習を理解するにあたり統計と最適化理論の理解が重要と感じた。
特に統計学に関しては今後もその場しのぎになるのが嫌だったので, 腰を入れて勉強し始めた。
実務で線形回帰モデルを作ってAICなどで評価したりしてた。サンプリングやデータの前処理がいかに大事か実感した。

2015年にしたい事

現時点で興味があることをメモしておきます。

  • 大規模Webサービスの拡張性・保守性
  • 関数型プログラミングの継続的な勉強
  • 3Dモデリング
  • ロボットと画像処理
  • 統計モデリング

2014年は本を読めば読むほど自分の無知を自覚する日々であった。